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大学生活での思い出 ~増村 義弘さんの場合~
(2017年3月卒業生からのメッセージ)

例年、就職する卒業生の約10%が公務員に入職する高岡法科大学。今年の割合はなんと19%!
そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

増村 義弘さん(2017年4月から高岡市役所に入職。)

 masumura

法科大を卒業した今感じるのは、教職員の方々に対する感謝の思い。
県外出身で入学時に心細かった自分を手厚くサポートしていただきました。

サポートのおかげか、大学に在学した4年間、いろいろな活動に参加することができました。中でも思い出深いのは会長をつとめた学生会の活動。大学祭実施のための準備や運営、オープンキャンパスのスタッフなどもつとめました。そのような活動をする中で、自分の場合、特に支えていただいたのは、ゼミの先生でした。

ゼミの先生には、本当に感謝しています。
法科大では公務員試験合格のための様々なサポート体制が構築されていますが、僕の場合、ゼミの先生との二人三脚での公務員試験の受験準備が、本当に印象深いですね。

私も4月から高岡市役所に入職して一社会人としてのキャリアをスタートさせますが、先生の指導で培うことのできた「社会の戦力としての自分」を武器に頑張りたいと思います。

最後に…、法科大で今から学ぶ新入生、また法科大への進学を考えているみなさん!
公務員になりたいと思う目標と意欲を持ち続けてください。
そうすればおのずと道は拓けますよ。
僕も新社会人として、4月から高岡市役所で頑張りますが、法科大の後輩たちが、自分の職場に入職してくれるのが、今からとても楽しみです。

≪上記の記事は、2017年3月17日に取材を行いました。≫