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大学生活での思い出 ~堀江 隼斗さんの場合~
(2017年3月卒業生からのメッセージ)

2017年3月卒業生も就職率100%を達成し、2015年3月卒業生から3年連続で就職率100%を達成した高岡法科大学。
そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

堀江 隼斗さん(2017年4月から富山県射水市の三耐保温株式会社に勤務。)

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4年間での一番大きな財産は、ゼミの先生との出会いですかね。

ゼミの先生とは1年生の時からの付き合いで、たくさん助けていただいて、たくさん一緒に酒を飲ませていただきました(笑)

先生との距離が近いあまり、タメ口をつかったりとかしてしまったんですが…。
そんな生意気な僕でも、先生はしっかりと受け止めてくれて、先生の専門分野である憲法のことや大学生としての学び方、そして社会に出るための心構えなどを教えていただきました。

私も4月から社会人ですが、先生に教えていただいた「やるときゃ、やる!」精神で、頑張っていきたいと思っています。

最後に…、法科大への進学を考えているみなさん!
法科大はとてもアットホームで、先生方が情熱的に指導してくれる大学です。
おかげで自分自身、テレビを見ているだけでも、高校生だった自分とは違った視点でニュースやその他の番組など見ることができるようになりました。
これも、ゼミの先生との濃密な関係性が、高校生の時とは違った自分に成長をさせてくれたのだと思います。
法科大って、いい進学先だと思いますよ。

≪上記の記事は、2017年3月17日に取材を行いました。≫