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大学生活での思い出 ~貴堂 康平さんの場合~(2018年3月卒業生からのメッセージ)

 2018年3月卒業生も就職率100%を達成し、2015年3月卒業生から4年連続で就職率100%を達成している高岡法科大学。そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

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貴堂 康平 さん(2018年4月から富山県富山市の広浜建材㈱に勤務。)

 

 実は僕、高校時代は教員志望だったんですよね。

 ただ、大学受験で…。みなまでは言いません。

 だけど、切り替えは早くて、法科大に入学した時点で「法律をしっかり学んで、卒業後の人生を豊かにしよう!」と思っていました。 

 法科大で過ごした4年間を振り返ってみて、今は「入学してよかったな」と強く感じています。それは法科大がアットホームな大学だったことが大きかったですね。 

 高校時代の自分と比べて、大学では活発に行動できたなと実感していて、それは法科大の熱心な先生方のサポートと充実したカリキュラムなどの指導体制があってのことでした。資格取得にチャレンジして日商簿記2級をはじめとするたくさんの資格を取得できたり、課外活動で県内の行政機関の方々と関わりをもち、その方々から評価していただけたり…。 

 特に思い出に残っているのは3年生の時に大学祭実行委員会の副委員長を務めたことですね。ゼミ活動やインターンシップ等で多忙な毎日の中、在学生の仲間や教職員の方々のサポートもあり、どうにか無事に自分達のやりたい大学祭を開催・運営することができました。この経験は今でも自分の大きな自信になっています。 

 最後に…、法科大への進学を考えているみなさん!

 私は法科大で「自分に合った勉強方法」「欲しかった資格」「自信」など多くのものを手に入れることができました。法科大は一人一人の学生を埋もれさせることなく育てる体制を構築している大学です。興味のある方はぜひ、法科大のイベントに一度足を運んでください!

 

 ≪上記の記事は、2018年3月の学位記授与式後に取材を行いました。≫