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小田 隆冶 先生(山形大学 地域教育文化学部 教授)をお招きし「学内スタッフ・ディベロップメント研修会」を開催しました。

「スタッフ・ディベロップメント」とは

大学の管理運営、教育や研究の支援までを含めた質の向上を図るための職能開発の組織的な取組みの総称。略称SD。スタッフは事務職員だけでなく、教授などの教員や学長などの大学執行部、技術職員を含み、ディベロップメントは能力開発を意味する。

  

 2016年の大学設置基準等の改正で、「大学運営の高度化」を目的とし、2017年4月から義務化されたスタッフ・ディベロップメント(以下、SD)。 本学でも毎年、学内で様々な研修会を開催しています。 

 今年度2回目の研修会は、2018年11月20日(火)に、東日本地域の国公私立36大学等からなる大学間連携組織「FDネットワーク”つばさ”」の議長を務められている山形大学 地域教育学部 教授の小田 隆治 先生をお招きし、「アクティブラーニングの現状とこれからの課題」と題し、ご講演をいただきました。 

 講演では、山形大学での取り組みの紹介や、本学のアクティブラーニング授業の改善点の指摘はもとより、本学の改革のための方策提案など、非常に熱を帯びた講演が約90分間展開されました。

 

【本学の根田学長(前列右)らと懇親を

 深める小田隆治先生(前列中央)。】

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小田 隆冶 先生のプロフィール

筑波大学大学院博士課程生物科学研究科修了(理学博士)。北里大学医学部助手、山形大学教養部助教授を経て、山形大学地域教育文化学部教授。高等教育研究企画センター・企画マネジメント部門長、山形大学学長特別補佐を歴任。

2004-07年山形県の国公私立6大学・短大からなる大学間連携組織「地域ネットワークFD”樹氷”」の議長、2008年から東日本地域の国公私立36大学等からなる大学間連携組織「FDネットワーク”つばさ”」の議長を務める。