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大学生活での思い出 ~堀内 俊太郎さんの場合~(2019年3月卒業生からのメッセージ)

 

 2019年3月卒業生も就職率100%を達成し、2015年3月卒業生から5年連続で就職率100%を達成している高岡法科大学。そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

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堀内 俊太郎さん(2019年4月から陸上自衛隊に入職。)

 

 2011年3月11日に発生した東日本大震災。報道される映像は、目を覆いたくなるほど痛々しいものばかりでしたが、そんな映像の中で私の心を揺り動かしたのは、被災地で懸命に支援活動に従事する自衛隊の皆さんの仕事ぶりでした。

 「人のために役立つ仕事に就きたい!」そんな思いが溢れ、大学卒業後の自衛隊への入職を希望し、公務員採用試験の合格実績がある法科大への進学を決めました。専門学校を志望しなかったのは、自分と同じく法科大に進学していた兄の存在が大きかったですね。

 

 入学以降は、もちろん大学のカリキュラムに沿ってしっかり勉強しましたが、学外の方と連携して特殊詐欺防止の啓発活動等を行うサークル(社会安全ボランティア部)の副部長をつとめたり、予備自衛官制度を利用して自衛隊の訓練に、定期的に参加したりと勉強以外にも充実した日々を過ごすことができました。

 

 おかげさまで無事、陸上自衛隊の採用試験にも合格し、4月からは陸上自衛官としての生活が始まります。今、振り返ると自身でもしっかり試験対策を行いましたが、ゼミの先生に採用試験の筆記試験や面接試験の指導していただいたことは、とても効果的だったと感じています。

 

 最後に…、法科大へ進学を考えているみなさん! 公務員を目指す在学生のみなさん!

 自身の志望をしっかり持ち、大学で過ごす時間を有効活用しましょう。そうすれば、道は拓かれます! 法科大は公務員採用試験に合格するためのサポートが充実しています。自衛官を目指す方は在学時に身体作りもしっかりと行うことをおすすめします。

 

≪上記の記事は、2019年3月の学位記授与式後に取材を行いました。≫