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ゼミ「好きなものプレゼン」

photo01 高岡法科大の1年生は、基礎演習というゼミを履修します。
このゼミでは、日本語表現力の向上を目指すとともに、アカデミック・ライティングの基礎(レポートや論文の書き方)などを学びます。わたしの所属しているゼミでは「聴く」「書く」「伝える」「集団の中での役割を知る」をテーマに掲げ、様々なワークに取り組んでいます。
 1年間所属してきたゼミも、そろそろ最終回を迎えます。
わたしの所属するゼミでは今、この1年間の集大成として、「好きなものプレゼン」に取り組んでいます。
 これは、自分の好きなものについて、他のゼミ生にも興味を持ってもらえるようにプレゼンするワークです。
プレゼン経験の少ないわたしは、準備に大変苦労しました。聞いてくれる人に興味を持ってもらうため、内容や方法などについて先生に何度も相談し、パワーポイントや原稿を用意しました。パワーポイント画面に動きを持たせ、聞き手に小説の一部を読んで参加してもらう形をとるなどの工夫もしています。
 先日、プレゼンの予行演習があったのですが、結局、原稿を読むことで手一杯になってしまいました。先輩方からは、「周りを見渡すこと」「話し方が単調になりがちなので、抑揚をつける」などのアドバイスをいただきました。
 また、新たに修正したい箇所も見つかりましたプレゼンの難しさだけでなく、練習や準備の大切さも感じることができました。より良いプレゼンができるよう、本番まで練習を重ねていきたいです。

◎キャンパスから/高岡法科大学1年 市橋 あすか
【この記事は北陸中日新聞2月1日朝刊に掲載されました】