大学概要

キャンパス案内

キャンパスの位置

campus-12-3002 高岡法科大学は、1989年(平成元年)4月、北信越5県で初めての法学部法律学科を有する私立大学として開学いたしました。

その後、20年余の間、法学教育に専念し、社会に有為な多くの人材を輩出してまいりました。

高岡法科大学は、高岡市の南端に位置し、中心市街地より約8kmの距離(車で約20分)にありながら、東に立山連峰の全体像を遠望し、南にはスキー場の背後に白山連峰まで見ることができる広大な平野に、ゆったりとした素晴らしい自然環境に恵まれたキャンパスを有しております。

キャンパスに隣接するオフィス・パークは、最先端の情報・デザイン関係企業が進出しつつあり、大学周辺は、文化・情報の発信基地になろうとしています。

キャンパス案内

講義棟(本館)
体育館・柔道場
厚生棟
図書館
大学院棟・ミレニアムホール

A.講義棟(本館)

平成元年の開学以来の建物で、学部の講義のほとんどがこの棟で行われています。

3階建の講義棟内には、講義室12室、ゼミ室9室、大学事務局、法人事務局、学部の講義を担当する教員の研究室などがあります。

●大講義室Ⅰ・Ⅱ

大講義室Ⅰは300名、大講義室Ⅱは200名が収容できる大講義室です。

履修が多い科目の講義はもちろんのこと、行政・企業の経営者を招いた講義(TULトップセミナー)などを開催にもこの講義室を利用しています。

●就職支援センター

平成19年、学生の学習、学生生活、就職活動などのあらゆる相談をワンストップサービスする目的で学生支援センターが設置され、平成27年度より、就職支援センターへ名称変更となりました。

常駐の教職員があらゆる相談を解決してくれます。

●法廷教室

富山地方裁判所の合議法廷を模して造られた教室。

ゼミで、学生がシナリオを書き、弁護士、検察官、被告等を演じ模擬裁判を行うことで、より一層、法律への探求心が深まります。

大学祭では、日頃の模擬裁判の様子を地域の方々にも膨張していただいき恒例イベントとなっています。

B.体育館・柔道場

体育館は、平成5年(1993年)に増築され、1階には硬式野球部の雨天練習場、女子柔道部の柔道場、更衣室、シャワールームが完備されています。

2階は、体育館アリーナとなっており、900㎡の広さで、授業、クラブ・サークル活動で利用されています。 体育館に併設された柔道場

柔道場は、主に本学の強化クラブ「女子柔道部」の部活に利用されています。

C.厚生棟

厚生棟ラウンジ

●ラウンジ

平成5年に増築された建物で、1階のラウンジにはビリヤード台・卓球台が設置され、授業の空き時間などの休憩スペースとして利用されています。

厚生棟には、4つ講義室と体育館も併設されています。

D.図書館

法律関係書籍を中心に約10万冊の蔵書を所蔵されています。

館内には、無線LANのアクセスポイントが設置されていますので、ノートパソコンを持ち込みInternetを利用することができ、外部の法律判例データ・ベースなどの検索も行うことができます。

本学の図書館は、広く一般の方・地域の方も利用することができます。

●図書館ホームページ→http://www2/takaoka.ac.jp/

E.大学院棟・ミレニアムホール

平成12年、大学院の開設に伴い増築された本学で一番新しい建物になります。

この棟は、大学院の講義の他、学部の講義も利用されています。

●講義室(情報処理室含む)4室、演習室4室の他、大会議室、情報処理事務室、大学院生室、大学院の講義を担当する教員の研究室などが設置されています。

●ミレニアムホール

ミレニアムホールは、約500名収容の講堂で、西暦2000年に完成したことからミレニアムホールと名付けられ、入学式・卒業式はもちろんのこと、著名人の講演や音響設備も充実しているため、大学祭などでのライブ会場としても使用されています。

●101・102教室

101・102教室は、それぞれ約50名収容の教室。

この教室には、プロジェクター、テレビ等の音響設備が設置されており、これらの設備を利用し視覚的に訴えわかりやすい講義が開講されています。