学生生活

学生生活支援

楽しく充実した学生生活をサポートします。

就職支援センター

 就職支援センターは、学生の皆さんに楽しく充実した学生生活をおくっていただくために、あらゆる相談に対応し、バックアップサポートするセクションです。

 

医務室

 医務室は、学生の皆さんの健康面をサポートしています。

〇医務室開室時間:月~金曜日 8:30~17:00
〇主な業務
 ・定期健康診断の実施
   全学生を対象に、毎年4月に実施しています。
 ・健康診断証明書の発行
 ・病気、けが、体調不良の応急処置
 ・体や心の健康相談(カウンセリングルームと緊密な連携をとり対応します。)
 ・学生教育研究災害傷害保険窓口
   学生の皆さんが全員加入している傷害保険です。通学中、正課中、学内行事、課外活動などでのけがに適用されます。
 ・インフルエンザ等の「学校において予防すべき感染症」(以下、感染症)に罹患した場合の受付
   インフルエンザ等の感染症と診断された場合、すみやかに医務室に電話連絡してください。
    ●pdf感染症とは…(77.04 kB)
   また、登学する際は、「感染症治癒証明書」に医師の証明をもらい医務室に提出が必要となります。
    ●pdf感染治癒証明書ダウンロード(56.11 kB)

カウンセリング

場所:講義棟2階(カウンセリングルーム1)
開室:毎週月曜日(講義期間中10:40~13:00)
        (講義期間外 9:00~13:00)

場所:講義棟2階1213(カウンセリングルーム2)
開室:毎週木曜日(講義期間中12:00~15:00)

障がい学生支援

<基本方針>
本学では、学生支援の一環として、障がいのある学生のニーズに基づいて、必要かつ合理的な支援を行っています。支援は、障害者権利条約、障害者基本法及び障害者差別解消法に基づき制定した高岡法科大学障がい学生支援基本規程に則り必要かつ合理的な配慮としての支援を目指しています。

<支援の流れ>
本人及び保護者からの申請や要望に基づいて、可能な範囲で必要な支援を行います。 本人や家族と相談しながら、本人が自立するための支援を目指します。入学試験、入学後の授業、学生生活、就職活動において必要な支援を行うため、入学前から相談を受け付け、入学後も面談をしながら必要な支援を一緒に考えて行きます。

<全学的・公平な支援>
(1)建学の精神に基づく学生支援 : 全人教育・愛情教育に基づく支援
(2)ユニバーサルデザイン(「学びのユニバーサルデザイン」)の確立
・すべての学生にとってもあまねく必要な支援(自立と共存、愛情教育)
・全ての学生の成長につながる支援によって共生社会の礎を築く
・全学生が同一の教育を受け、同一基準で成績評価される支援

<具体的な支援の例>
(1)入試相談
(2)入学前面談(要望聴取、できることとできないことの明確化、合意形成)
(3)個別履修指導(履修相談会、履修アドバイザー制度の活用、個別相談)と進路相談
(4)定期面談(希望に応じて)、個別科目指導と講義サポート、要望聴取など
(5)「見える化」(可視化)の徹底と個別対応(声かけの推進)
(6)時間外リメディアル教育、オフィスアワーを利用したきめ細やかな指導の実施
(7)保護者との連携、外部機関との連携、教職員の意識改革、研修会の実施
(8)講義改善:レジュメ具体化、教科書指定の推進、課題の明確化、小テスト実施など
(9)学生支援コーディネーターを中心にした集団支援体制の確立、運用
(10)定期試験配慮(時間配慮、別室など) 
(11)就職支援:外部機関との連携強化による早めの就職活動、保護者との連携

見づらい場合は直接表示させてみてください。