法学部

法学部

教育・研究の目的

 学術の中心として、広く知識を授け、深く専門の学芸を教授研究し、その成果を社会の発展に提供するものとし、全人教育を通じて、創造性と実践力に富む豊かな人間性を兼ね備えた人材育成を目的とする。
 

法学科(平成28年4月開設)

 法学科は、学生の進路志望にあわせた学習ならびに教員からの指導が行えるよう、3つのコースを導入します。なお、コース選択は2年次進級時に行い、1年次は法律の基礎はもちろん、大学生として必要な基本的学力の向上を目的とした科目を学びます。

法律学科(平成27年4月入学者まで)

 法律学科は、法律の基本的科目の堅実な学習を基礎として、法曹、各種資格取得、公務員、法科大学院(ロースクール)・大学院進学希望者に対応したカリキュラムを編成。徹底した体系的法学教育、伝統的法学教育をとおして「創造性と実践力を身に付けるとともに、地域社会に貢献できる人材」の養成を目指しています。

ビジネス法学科(平成27年4月入学者まで)

 ビジネス法学科は、民間企業への就職希望者や法学以外の分野も含めた幅広い素養を身に付けたい学生に対し、基礎的な法律学に加えて環境・女性・社会福祉・社会保障・経済・経営に関して教授し、これらをとおして、「グローバルな視点で我が国経済社会の変化に対応できる幅広い豊かな人間性と実践力を身に付けた人材」の養成、並びにビジネスの様々な場面で活躍できる人材の育成を目指しています。