富山北部高等学校で出前授業を実施しました。

924日に富山県立富山北部高等学校にて、3年生の生徒を対象に富山県選挙管理委員会と協力し、主権者教育の出前授業を行いました。その中で、本学の野口 教子 副学長(教授)が、選挙の仕組みや選挙権についての説明をおこない、「有権者は若者以外という構図ができあがってしまうと、高齢者層優先の政策が大々的になってくる。若者の投票率は全国的に低く、このままでは若い世代の意見が政治に反映されない。」として、若者の投票率の低迷や、自分が自治体の代表を選ぶことの大切さの講義を行いました。

また、この出前授業の模様はNHK他、各局の当日の夕方のニュースで紹介されました。

本学では、昨年度に引き続き、今年度も県内各高等学校での主権者教育に係る出前講座の実施を予定しています。

 

 

NHKのニュース映像は下記のNHK NEWS WEBのホームページ上でご覧いただけます。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20200924/3060005532.html