高岡市長・髙橋氏が本学ローカルガバナンス講義に特別講師としてご登壇、「令和時代の高岡」についてご講話をされました。

ローカルガバナンス講義は、高岡市の職員の皆様が講師となり、リレー形式で授業を行っていただいている講義です。

8回講義は、高岡市長・髙橋氏が特別講師としてご登壇、「令和時代の高岡」についてのご講話が実施され、本学2年生公共政策コースの学生を中心に約40名が受講しました。

髙橋氏からは、令和時代にふさわしい万葉集ゆかりの地としての積極的な観光政策、新型コロナウイルスへの対策・取り組み状況、これからの高岡市のまちづくり、などのお話があり、受講生が熱心に聞き入っていました。

本講義では、本学学生も市民と共創し、まちづくりを進めていく指針を策定することを目指しています。4年間高岡市に通学する本学学生が、高岡市職員から市の魅力や特色をまちづくりの視点からの説明を受けることで、高岡市をより深く理解し、市と共創しまちづくりに関われるような人材育成を目指すことを目的としています。

本講義は、公共政策コースで公務員を目指す学生の受講科目です。

 

【以下は、髙橋市長の講義の様子】