【学生の皆様へ】富山県内での鳥インフルエンザウイルス検出について

学生の皆さまへ
令和3年1月22日に富山県小矢部市内の養鶏場において、鳥インフルエンザウイルスが検出され、高病原性鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査の結果を踏まえて殺処分を始めています。鳥インフルエンザは、鶏肉や鶏卵を食べたことで、人が感染した事例は報告されておらず、食料品スーパー等が販売している鶏肉や鶏卵は、安全なものが流通されていることから、学生の皆さんへの影響は特に無いと思われますが、以下の事項に注意してください。なお、これは文部科学省の要請によるものであることを付言します。

・死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。また、同じ場所でたくさんの野鳥などが死亡していたら、お近くの都道府県や市町村役場にご連絡ください。

・日常生活において野鳥など野生動物の排泄物等に触れた後には、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。

・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に靴で糞を踏まないよう十分に注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

高岡法科大学 学生課