教育学術新聞「キャンパス万華鏡」(令和3年10月6日発行第2856号) に本学が紹介されました。

高岡法科大学生のコロナ禍での取り組みが、教育学術新聞第2856号(令和3106日発行 日本私立大学協会)の企画「キャンパス万華鏡~写真が語る大学の横顔」に掲載されました。

この企画はコロナ禍で制作された学生のアイデア作品や、学内での感染予防啓発ポスター作品を紹介するもので、本学からは白石佳和准教授の「文学」の遠隔授業で行われた「歌会(うたかい)」が紹介されました。

 

高岡法科大学文学科目では、遠隔授業で歌会(うたかい)を行いました。事前に一人一首短歌を作ってもらい、グーグルフォームで人気投票を行いました。オンライン授業でその結果を公表し披講(ひこう)(高点の歌を詠み上げ作者を披露する)します。さらに、ブレイクアウト機能を使って、少人数でコメントを述べ合いました。最近は、大学の公式twitterで学生の短歌を発信し、社会とのつながりを体感しています。