本学の創立30周年記念事業が地元メディアに紹介されました。

本年4月に創立30周年を迎えた高岡法科大学。本学では記念事業として様々な事業等を開催・実施予定ですが、その一部が地元メディアに紹介されました。

 

☆ 総合研究「呉西学」の紹介【富山新聞 2019年5月15日(水)朝刊】

 富山県西部の産業やまちづくり全般を対象とした総合研究「呉西学」の取り組みについての紹介。研究開始年度となる今年度は、地域性豊かな産業の“酒造業”を研究テーマとして、担当である本学の石川准教授が現地調査や担い手からの聞き取り、県外の視察を行い、県西部の課題を明確にし、解決や改善に向けた提言を行う。

 

☆ 「高岡法科大学史」編さんの紹介【北日本新聞2019年5月14日(火)】

 創立30周年記念事業として本学が高倉教授を中心に取り組む「高岡法科大学史」の編さん事業の紹介。今回の大学史は、地域貢献や次世代の郷土を担う人材育成に心血を注いできた本学のここ10年の学内外での取り組みを中心に構成する。また冊子が完成次第、本学のホームページ上でも電子データとして公開を予定している。

 

 

◎ 上記以外にも本学の教員が県内を中心として中学校や高校に出向き、法教育や主権者教育を実施する「出前授業」や、全国的な規模である学会の本学での開催等、さまざまな事業等を開催予定です! 本学のホームページではその様子を随時UPする予定です。ぜひチェックしてください!!

 

  〈以下は、本学の30周年記念事業ロゴマーク〉

30周年ロゴ