富山地方裁判所 司法修習生による模擬裁判に本学学生が参加しました。

令和元年9月20日(金)、24日(木)、25日(水)の3日間、富山地方裁判所において、本学卒業生である高橋良太さん(平成20年度卒業生)も参加した司法修習生による模擬裁判に、3年生の小田司君と野木薫太君が裁判員役として参加しました。

この模擬裁判は、5名の司法修習生による起訴状の作成提出からはじまり、公判前整理手続きを経て、3日間にわたり公判審理、評議、判決宣告までを行う本格的なものです。

先輩である高橋さんの姿を見ながら、裁判員役を務めた小田君と野木君は、「公平性の難しさを体験し、中立性を守ることの大切さをしり、より一層法曹界に興味がわきました(小田)」、「大村裁判官による出前講義から裁判について興味をもち、今回の機会から法曹の世界も自分の将来を決める選択肢の1つとして広がった」と法曹界へ大変興味を持ったそうです。

【参加した野木さん(写真左)と小田(写真右)さん】