県内高校生等を対象とする本学の主権者教育の出張授業が北日本新聞や富山新聞で紹介されました。

創立30周年記念事業の一環として、本学と富山県選挙管理委員会の連携による県内高校生などを対象とする主権者教育の出張授業が行われました。

8月30日の南砺平高等学校、925日の富山高等専門学校に続いて、103日には富山東高等学校で720名の生徒を前に、本学の荒邦啓介 助教(憲法)が授業を行いました。

この様子は、同じ時間に行われた模擬選挙とともに、北日本新聞や富山新聞でも紹介されました。

出張授業は、今後も、富山県内の10校で行われ、本学の山崎博久(憲法)、石崎誠也(行政法)、野口教子(租税法)、吉田靖之(国際法)の各教授が担当する予定です。