犯罪被害者週間に関する行事

1125日から121日までは「犯罪被害者週間」(※1)です。

1121日に富山市で開催された「犯罪被害者週間 富山大会」では、本学の西尾憲子准教授がパネルディスカッションのコーディーネーターを務めました。本学の学生も出席し、犯罪被害者支援の理解を深めました。

27日には、学内で「犯罪被害者週間」の広報イベントが行われ、社会安全ボランティア部から部員15名が参加しました。

部員達は、とやま被害者支援センターと富山県警察の協力のもと、食堂で利用者にチラシを配布したり、売上金の一部がとやま被害者支援センターに寄付される「寄付型自動販売機」(※2)のPRを行ったりしました。

学内での広報イベントの様子は、テレビや新聞で取り上げられました。

 

(※1)「犯罪被害者週間」は、平成1712月に閣議決定された「犯罪被害者等基本計画」に基づいて、犯罪被害者等が置かれている状況や犯罪被害者等の名誉又は生活の平穏への配慮の重要性等について国民の理解を深めることを目的とするもので、啓発事業等を集中的に実施する期間です。

(※2)「寄付型自動販売機」は、B棟1階ラウンジに設置されています。

 

食堂ではパネル展示も行われ、学生達が

犯罪被害者支援活動への理解を深めた。

「犯罪被害者週間 富山大会」では西尾憲子准教授が

パネルディスカッションのコーディーネーターを務めた。