高岡第一学園は昭和34年高岡市下窪の地(現在の高岡市本郷)に故川原忠平氏が人間尊重と教育の機会均等の思いを徹底せんがため、そして、私学教育の生命は実に建学の精神として、富山県呉西地区最初の“私学の道標”を打ち立て高岡第一高等学校を開校。
 又、人間形成の充実期ともいえる幼児教育にも目を注ぎ昭和40年4月に附属第一幼稚園を開園、翌年4月には幼稚園教員養成所を設置、昭和42年には附属第二幼稚園を開園、順次第五幼稚園まで開園するにいたっています。
 又、平成17年には旧福岡町に幼・保一元化施設として福岡ひばり園を開設し、平成28年には牧野みどり保育園を開設いたしました。近年の科学技術の進展は国際化、情報化の波が否応なく押し寄せ、世界の中の日本としてグローバルな視野を常に持つ高等教育機関の設置が求められ、今日的な活力ある教育を具現するため、平成元年 4月に高岡法科大学を開学、学園50年の実践を踏まえ徹底した全人教育に加えて、法的思考を身につけ、法曹界のみならず国内・国外を舞台に幅広く活躍できる優れた人材の育成に取り組んでいます。