大学生活の思い出  ~児島 さくらさん~

 

20213月卒業生も就職率100%を達成し、20153月卒業生から7年連続で就職率100%を達成している高岡法科大学。

そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

 

児島 さくら さん(2021年4月から金融機関【銀行】に入職。)

 

私は、自分の納得のいく後悔は本当の後悔ではないと考えています。

所属していた軽音楽部では、ギター・ボーカルを担当し、2・3年次には部長を務め、他大学との交流や学祭の主催などを通し、仲間と協力しながら皆が楽しく活動できる環境作りに励みました。活動していく中で、楽器を演奏することの楽しさや様々な人とのコミュニケーションの取り方など、多くのことを学びました。時に意見の対立や仲間との別れなどもあり、落ち込むこともありましたが、後悔はしていません。失敗した経験は決して無駄なものではなく、何事も行動し、挑戦することに意味があると考えているからです。

人間関係や仕事のことなど、これからもいくつもの選択に迫られ、迷うこともあると思いますが、「後悔するならやらずに後悔よりやって後悔」これを念頭に頑張っていきたいと思います。

後輩の皆さんにも挑戦することを恐れず、突き進んでほしいと思います。

 

≪上記の記事は、2021年3月の学位記授与式後に取材を行いました。≫