大学生活の思い出  ~小林 篤生さん~

 

2020年3月卒業生も就職率100%を達成。就職率100%は2015年3月卒業生から6年連続となりました。

そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

 

小林 篤生さん(2020年4月から愛知県警察に入職。)

 

二兎を追う者は一兎をも得ずという言葉があります。私の場合野球と勉強でしょうか。将来のことを考えるのであればこの2つを両立させなくてはいけません。

私の知り合いは部活を途中で辞めてしまった人や部活に集中し過ぎて留年してしまった人など二兎を追って一兎をも得なかった人を何人も見てきました。非常に難しいことですがこの大学では自分次第で両立出来る環境が備わっています。

その例に私は、当時野球が出来ればいいという考えで大学を選び大学生活を過ごしていました。

しかし一年生という早い段階からやっておいて損ではないんじゃないかと先生から薦められた公務員試験の勉強のカリキュラムを「嫌だ嫌だ!」と言いながらも先生方のおかげで空いた時間にやってきました。部活でも先輩方が優しく分からないことがあれば野球のことに限らず教えてくださいました。

そして早い段階での積み重ねが生き部活の野球部ではレギュラーとして試合に出ることができそして公務員試験も合格するということが出来ました。この経験と部活で出来た繋がりは私にとってこれからの人生の財産になるに違いありません。

 

≪上記の記事は、2020年3月の学位記授与式後に取材を行いました。≫