大学生活の思い出  ~要 慎平さん~

 

2020年3月卒業生も就職率100%を達成。就職率100%は2015年3月卒業生から6年連続となりました。

そんな本学で学び、今年3月に巣立っていった卒業生に、大学生活での思い出などを語っていただきました。

 

要 慎平さん(2020年4月から石川県警察に入職。)

高岡法科大学に進学した理由は「法学部に興味があった」「学費が他と比べてかからなかった」「単純に自宅から近かった」の3つでした。実は高校卒業時にも警察の採用試験は受験していてその時は不採用だったんです。

4年かけて夢をつかんだのですが、大学生活は本当のことを言うとアルバイト中心の生活でしたね。

いくつかアルバイトを掛け持ちして採用試験の準備をすすめました。法科大が授業で提供している公務員採用試験対策講座も2・3年生の時に受講しましたが、警察は体力検査もあるため、自宅でランニングや筋力トレーニングにもしっかり勤しみました。

結果として警察だけでなく他の公務員試験や民間企業の内定もいただきましたが、やはり高校自体からの夢を叶えるため、地元の石川県警察に4月から入職します。

将来的には刑事もしくは白バイ隊員になり、地域の人のため頑張って働いていきたいです。

 

≪上記の記事は、20203月の学位記授与式後に取材を行いました。≫